【ブランドの歴史】ダッジとラムの違い

ダッジとラム 知識
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今日、ダッジとラムはステランティスが所有する2つの別個のブランド。しかし、ダッジ・ラムを覚えている人もいるかもしれないが、その前は1つのブランドだった。なぜ2つのブランドが分離したのだろうか? ダッジとラムの違いは何だろうか?  

ブランドの始まり

ダッジ チャージャー

ダッジ ブランドの歴史は20世紀初頭にさかのぼる。Dodgeは1900年に設立された。当時は、大手メーカーの傘下にあるブランドではなく、独立した会社だった。しかし、1928年にクライスラーがダッジを買収したことにより、クライスラーおよびその後の企業の下でブランドを維持し、2021年にステランティスの一部となった。 

ラムは一体いつから始まったのだろうか?それはすべて、ダッジ・ラムとして知られる乗り物から始まった。ダッジは1981年にダッジラムという名の、フルサイズピックアップトラックをリリースした。

しかし2009年、ダッジの親会社はダッジとラムを分割することを決定した。2010年モデルから、トラックはダッジ・ラムではなくラムとして販売された。

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ダッジとラムの現在の違い

ホワイトダッジラム1500ピックアップトラック

ラムは、クライスラーが2つのブランドを分割するのが最善であると判断する前に、ダッジ・ラムとしてスタートした。この名前の変更にもかかわらず、変わらないことの1つは、同じ親会社のブランドであること。その後何度かの親会社の変更があり、ステランティスはクライスラー、ジープ、フィアット など、他のいくつかのブランドの支配権を獲得した。

ダッジとラムは異なるブランドであるため、ロゴも異なる。ラムのイメージはかつてすべてのダッジ車に関連付けられていたが、現在ダッジのロゴは 2 つの赤いストライプ。一方、ラムは象徴的なラムのイメージをロゴとして採用している。 ブランド間の主な違いは、生産される車両のタイプ。これが、ブランドが分離された主な理由だ。

ダッジは、チャレンジャーやチャージャーなどのマッスルカー愛好家やスピード重視のドライバー向けに販売されている高性能車で知られている。ラムはトラックと商用車の生産を続けており、大型作業車を必要とするドライバー向けに販売されている。

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

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