【SEMAショー2022】Ringbrothersの1000馬力のトラック

ENYO コラム
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毎年、カスタムカーのビルダーRingbrothers は、素晴らしい車両を SEMAに持ち込む。今年も例外ではなく、同社はいくつかの車両を持ってきている。その中でもひときわ目立つ、1000馬力のカスタムトラックをご紹介する。

1948 シボレー スーパー トラック「エンヨ」

ENYO

Ringbrothers の最も極端なマシンは、Enyo スーパー トラック。Ringbrothersが制作に費やした10,000時間で、最も多くの時間を費やしている。そして、そのかなりの量がオリジナル政策のもの。Ahlman Engineering と Roadster Shop によって開発および製造された独自のシャーシを搭載。オープンホイールのレースカーのように、カンチレバーの独立したサスペンションも搭載されている。そして、ものすごい太いタイヤが付いている。また、オンボードのエアジャッキもレースカーさながら。また、6ピストンのブレンボ製ブレーキも四輪に装備されている。

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8.4Lの1000馬力エンジン

ENYO

トラックに動力を供給するのは、グッドウィン製 8.4L マリン レーシング V8 で、1,000 馬力を発生する。すべてのパワーは、重量配分に適したトルクチューブを備えた 4L80コルベットトランスアクスルを介して後輪に送られる。エンジンには特注のチタン製サイドパイプも装備されている。

このワイルドなシャシーをトッピングするのは、同じくワイルドなボディ。ベースは本物のスチール製の 1948年のシボレー トラックキャブだが、幅が4インチ狭くなり、屋根も同じだけ切り刻まれている。ボディも長くなり、シャシーの低い位置に落とし込まれている。エアロビットやヘッドライトサラウンドなどの追加パーツはすべてカーボンファイバーでできている。そしてトラックの荷台には、ラジエーターやエアジャッキシステム、そしてもちろんリアサスペンションなどのメカニカルパーツが備え付けられているという。

画像出典:Ringbrothers

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

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