GRスープラに2人分の荷物を載せてキャンプできるか検証してみた

GRスープラで2人分の荷物を載せてキャンプできるか検証してみた コラム
この記事は約6分で読めます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

愛車とは一緒にどこへでも行きたいものです。海や山、カフェにキャンプまで。しかし、愛車が荷物の載らないツーシーターのスポーツカーの場合、2名分の荷物を載せてキャンプに行けるのでしょうか?筆者の愛車GRスープラで検証してみました。

GRスープラの荷物積載能力と2人分の荷物

GRスープラの荷室容量は290L。2名、2~3泊分の荷物+お土産を載せるとトランクがいっぱいになるサイズ感です。キャンプなどの大きな荷物を載せる際はトノボードを外すことで、ある程度は荷室を広げる事が出来ます。

今回持って行った2人分の荷物は以下の通りです。

テント

バイクでキャンプする方などに人気のツーリングドーム。筆者が使用しているのはLXという一まわり大きいもの。1年キャンプしてなくても組み方を覚えてるぐらい設営が簡単です。

タープ

キャプテンスタッグ プレーナヘキサタープ M-3155
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥7,980(2024/05/27 11:37時点)

初心者でも簡単に設営できる定番タープ。比較的安いので最初のタープにおすすめです。

椅子×2

椅子難民だった筆者が、色んなメーカーを片っ端から試して見つけた答え。3段階調整ができて、一番最後まで背もたれを倒すと、星を眺めながらくつろぐことができます。筆者が持っている黒の椅子は店舗限定カラー。キャンプ道具の中で最も大きいのがこれなので、こんなにでかくなくても良い方は、もっと小さくてコンパクトなのをおすすめします。

シュラフ×2

緊急でシュラフが必要になり、AMAZONの評価が良くて、すぐに来るものを探したらこれしかなかった為に購入。実際使ってみると全然寒くありません。緊急で買ったシュラフでしたが、かれこれ3年ぐらい愛用しています。しかし、-15℃耐寒とありますが、5℃以下だとちょっと厳しいかもしれません。

コット×2

「コット おすすめ」で調べるとだいたい紹介されている商品。組み立てもコツを覚えれば簡単。それに、キャンプのみならず、同居人がコロナになった時の臨時ベッドにもなります。これだけだと体が痛くなるので、次に紹介するインフレーターマットがあると快適です。

インフレーターマット×2

VASTLAND(ヴァストランド) インフレーターマット 厚さ 8cm グレー
ヴァストランド(VASTLAND)
¥6,780(2024/05/27 11:37時点)

先述したようにコット単体だと体が痛くなるので、このインフレーターマットがあるとより上質な睡眠を手に入れる事ができます。丸まったマットを広げてキャップを開ければ、かってに膨らむ構造です。

デスク

バーベキューコンロを設置するスペースがある机。メッシュなのでお手入れも簡単です。高さも2段階に調節できます。

バーベキューコンロ

キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイア グリル (M) M-6498
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥3,900(2024/05/26 11:26時点)

バーベキューコンロにも焚き火台にもなる優れもの。お手入れも簡単なので重宝しています。

他にもランタンなどの小物がありますが割愛します。

スポンサーリンク

実際に積んでみる

GRスープラで2人分の荷物を載せてキャンプできるか検証してみた

スープラの荷室はやや複雑な造形をしており、キャンプ道具をパズルのように入れていく必要があります。まずは平たいテーブルから先に入れ、その上にテントやコット、マットなどを入れていきます。この程度ならトノボードを外さなくてもギリギリ乗りますが、手荷物や食材などを入れるスーペースが無い為、外して対応します。

GRスープラで2人分の荷物を載せてキャンプできるか検証してみた

食材を買って、キャンプ場に着いた際の一枚。これだけ載せてみルームミラーがきちんと見えます。

GRスープラで2人分の荷物を載せてキャンプできるのか?

GRスープラで2人分の荷物を載せてキャンプできるか検証してみた

筆者のキャンプ道具たちの多くは安物で、コンパクトなものでは無いにもかかわらず、無事GRスープラに2人分の荷物を載せてキャンプすることができました。よりコンパクトな道具であれば、さらに多くの道具や食材、お土産を載せる事が出来ます。

確かにGRスープラは荷物が載らないので、キャンプ向けの車ではありません。しかし、使うキャンプ道具や、積み方を工夫することでキャンプにだって行けます。

スポンサーリンク

どんな車でもキャンプに行く方法

設営

車好きにとってキャンプは相性の良い趣味です。愛車を駆ってキャンプ場まで行き、テントを設営して、料理やお酒を嗜み、自然を感じながら愛車を眺めることができるのです。

しかし、愛車がスポーツカー、特にツーシーターの場合は荷室が狭い為、満足のいくキャンプ道具を載せるのにはひと工夫必要です。

しかし、近年ではキャンプ用品のレンタルサービスも人気を博しており、これを利用すればキャンプ場に入ることができるどんな車でもキャンプが可能です。

どこのレンタルサービスがおすすめ?

数あるキャンプ用品のレンタルサービスの中でも、お勧めなのが業界No.1規模のキャンプ用品レンタルサービス「hinataレンタル」です。キャンプ場を予約する際に見たことがある人もいるかもしれませんが、このhinataレンタルは、「国内最大級キャンプ・アウトドア情報メディアhinata」が運営する、直接配送可能な提携キャンプ場数業界No.1を誇るレンタルサービスです。

指定のキャンプ場にキャンプ道具を届けてくれるので、手ぶらでキャンプが可能です。キャンプ場までのドライブを楽しみ、あとはレンタルしたキャンプ用品でキャンプを楽しみ、レンタル品をキャンプ場に返して帰る事が出来るのです。

予約サイトがキレイで使いやすいので、是非一度チェックしてみてください。

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

CAR TRENDをフォローする
コラム
スポンサーリンク
シェアする
CAR TRENDをフォローする
CAR TREND
タイトルとURLをコピーしました