新型モデルYのオーナー、テスラの品質管理が欠如していることを発見

新型モデルYのオーナー、テスラの品質管理が欠如していることを発見 コラム
この記事は約3分で読めます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

テスラの劣悪な品質管理の例は後を絶たず、SNS上で度々話題になります。今回はとあるモデルYのオーナーが、走行中に風切り音を発生させるチリガバドアシールの写真を投稿し、テスラの品質管理の悪さを示す新たな事例として話題になりました。

目に見えて歪んでいた

新型モデルYのオーナー、テスラの品質管理が欠如していることを発見

新車のモデルYロングレンジを納車され、車で自宅に戻る途中、オーナーは窓が開いているような過剰なノイズを耳にしました。しかし、EVの経験がなかったため、最初は「エンジン音」がないせいだと思ったといいます。

この問題はその後数日間続いたため、所有者はすべてのドアが適切に開閉し、窓のシールがすべて所定の位置に設置されていることを確認することになり、そこで欠陥に気づきました。運転席の窓の上の外装モールディングは、車体と完全に面一だった反対側とは対照的に、目に見えて歪んでいました。

スポンサーリンク

取り付け方が明らかに何か間違っている

新型モデルYのオーナー、テスラの品質管理が欠如していることを発見

Redditの「Tesla Lounge」スレッドでユーザーzagman76 が共有した写真では、運転席ドアから黒いプラスチックのシールが異常な形で突き出ているのが確認できます。一部のコメント投稿者は、納車時になぜそのようなものを見逃したのかとオーナーに尋ねましたが、オーナーは、それは納車時の確認ではそれほど目立たず、おそらく後で悪化したと答えました。

修理は一見簡単に思え、実際彼は自分でプラスチックを所定の位置に押し込もうとしましたが、「取り付け方が明らかに何か間違っている」ため、うまくいきませんでした。他のテスラ所有者が指摘したように、ウィンドウトリムの不適切な取り付けがそもそも問題の原因である可能性が高く、いくら押し込んだりしても解決することはありません。

結局、保証内で問題を解決するにはTesla サービス センターに行く必要があるとの事です。

テスラの品質管理とその対応を巡る問題はこれだけじゃない

テスラのプラスチック製アクセルペダルが半分に折れそうになり、オーナーが唖然とする

アクセル ペダルは車両で最もよく使用される部品の1つであり、多くの方が頑丈に作られていると信じていますが、テスラ モデル 3 のオーナーは、自分のペダルが半分に折れそうになっていることに気づき、その経験をインターネットに共有しました。

問題の車両は、2021年 テスラ モデル3 ロングレンジです。Redditで共有された証拠写真では、アクセルペダルのコラムが半分折れており、今にも折れそうな状態です。

関連:テスラのプラスチック製アクセルペダルが半分に折れそうになり、オーナーが唖然とする

また、とあるオーナーは、所有するテスラ・モデルYが不可解にも燃えてしまった後、テスラはサービスセンターまで持ってくるよう彼に求めたと言います。車を失った後にさらに傷つくような、実に残酷な顧客対応に避難が集中しました。

関連:【鬼の所業】テスラ、オーナーに焼けたモデルYをサービスセンターまで持ってくるよう指示

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

CAR TRENDをフォローする
コラム
スポンサーリンク
シェアする
CAR TRENDをフォローする
CAR TREND
タイトルとURLをコピーしました