ロールスロイス、時速200kmでトラックに衝突 – トラック運転手と副運転手はその場で死亡

ロールスロイス、時速200kmでトラックに衝突 – トラック運転手と副運転手はその場で死亡 コラム
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ロールスロイス・ファントムがディーゼル・タンカーと衝突する様子を映した動画がネット上に公開されました。この事故により、トラックの運転手であるランプリート氏と身元が特定されていない副運転手が死亡しました。

ロールス・ロイスは時速200km以上で走行していた

ロールスロイス、時速200kmでトラックに衝突 – トラック運転手と副運転手はその場で死亡

報道によると、このロールスロイス・ファントムとトラックとの高速事故は、8月22日にインドのデリー・ムンバイ間高速道路のグルガオン-ダウサ区間で発生しました。

当初、トラックの運転手ランプリート氏は無謀かつ過失運転をしていたと報道されていました。しかし、CCTVの映像がディーゼルタンカー運転手の無実を証明する決定的な証拠となりました。CCTVの映像を分析した結果、ロールス・ロイスは時速200km以上で走行していたことが判明。さらに、ロールス・ロイスはトラックの後方から衝突し、その過程でトラックを横転させたことも明らかになりました。

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ロールス・ロイスは炎上するも搭乗者は命に別状なし

その衝撃でロールス・ロイスはコントロールを失いバリアに衝突し、その後事故に巻き込まれたロールス・ロイスは猛火に包まれました。おそらくトラックから流出した軽油が原因でしょう。

最新の報道によると、事故当時、ロールス・ロイスの車内には3人が乗っていたとのこと。3人全員が怪我を負いましたが、すぐにグルガオンの医療施設に搬送され、治療を受けています。

また、この悲劇的な事故の原因となったロールス・ロイスは、20台からなる渋滞から抜け出すために突然車線を変更して車列を離れ、急加速したとのこと。

ロールス・ロイスは車列を離れてからわずか12分で40キロの距離を走破し、これは平均時速200kmで走ったことになります。

亡くなった運転手と副運転手のご冥福をお祈りいたします。

続報:ロールスロイスには著名な実業家を乗せていた事が判明

ロールスロイス、時速200kmでトラックに衝突 – トラック運転手と副運転手はその場で死亡

ハリヤナ州の警察は、時速200キロで走行していたとみられるロールス・ロイスに乗っていた3人のうちの一人に、著名な実業家である、クーバー・グループのディレクター、ヴィカス・マル氏が含まれると公表しました。

警察署長のナレンダー・ビジャルニヤ氏は、「高級車の運転手に対して訴訟を起こしたが、乗員全員が治療を受けており、供述を記録するのは不適格と判断されたため、誰が運転していたのかはまだ確認できていない」と述べました。

目撃者らによると、事故後、マル氏と一緒に走行していた他の車両の人々が追いつき、ロールスロイスの乗員を引きずり出し、すぐに火災が発生したとのことです。

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

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