トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦

トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦 コラム
この記事は約3分で読めます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

著名な自動車ジャーナリスト、トップギアのプレゼンターのクリス・ハリスは最近、ほとんどの愛好家が手に入れたいと願っている車、ラリードライバー「トラビス・パストラーナ」のスバル「ファミリー・ハックスター(レオーネ ツーリングワゴン)」を運転する機会に恵まれました。

Collecting Carsによる新しいビデオの中で、ハリスは大幅に改造された 1983年のステーション ワゴンに乗り出し、クローズド サーキットを数周、精力的に走行しました。

クリス・ハリスが最新のジムカーナカーをタイトなサーキットでテスト

トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦

曲がりくねったタイトなコースで、スバルはハリスにハックスターのキーを手渡します。スタントカーの強烈なオーバーステアとドリフトに適したハンドリングをテストするのに最適な場所です。

ハリス氏自身、手首のひと振りで車を横向きにすることで知られており、ハックスターをスライドさせるのにほとんど苦労しません。しかし、彼はまた、ジムカーナ設計の車がこれまでに出会った車とは異なる走りをすることも認めています。

トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦

ハリス氏は、スバル ハックスターは巨大なターボにもかかわらず、十分な低速トルクを備えていると指摘しています。同様に、車輪が真っ直ぐ向いている間、車は横に進むことを好むと彼は説明します。ハリス氏によると、これは車の全輪駆動システムの症状だといいます。

ハリスは数周走り回り、大量の煙を発生させ、その後に横に横に車を向けました。当然のことながら、リアタイヤを破壊するのにわずか 3 周しかかかりません。

スポンサーリンク

最高出力862馬力を誇る2.3リッター水平対向4気筒ターボエンジン

トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦

スバル ファミリー ハックスターは、スタントドライバーでありエクストリーム スポーツの第一人者であるトラヴィス・パストラーナのために製作されたカスタム車両です。

ラリーカーショップのバーモント スポーツ カーは、カスタマイズされたパワートレインとシャーシを備えたハックスターを社内で作成しました。この車の全体的な外観は、1983 年のスバル・レオーネワゴンを踏襲しています。しかし、その外観とラジオを除けば、ファミリー ハックスターはレオーネワゴンとほとんど共通点がありません。

「ファミリー ハックスター」は、2.3リッター水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力862馬力に高められています。これに6速シーケンシャルギアボックスが組み合わされ、4輪駆動が実現されています。ジャンプ可能なロングトラベルサスペンションが採用されており、走破性を高めています。

トップギアの司会者が862馬力のスバル・レオーネに挑戦

外観では、派手なボディキットが施され、オーバーフェンダーなどが装備されています。このボディキットには、油圧もしくは電動で動くエアロパーツが組み込まれており、前後オーバーフェンダーには油圧式エアロ フラップ、ルーフ上には電子制御されるアクティブエアロリアウィングが取り付けられています。

インテリアでは、レオーネ ツーリングワゴンに装備されていた実際のレトロなカーラジオが、カーボンファイバーで再現されたダッシュボードに搭載されています。また、ステアリングホイール裏の12インチの画面には、スバルの1980年代の電子ダッシュボードを模したプログラミングされた画面が表示され、独特の「ネオレトロ」な雰囲気を醸し出しています。

この記事を書いた人

1999年 東京生まれ。幼少期を自動車大国アメリカで過ごし、車に興味を持つ。レンタカー屋やBMW正規ディーラーを経て都内高級中古車ディーラーに勤務。愛車はGR スープラ RZ。

CAR TRENDをフォローする
コラム
スポンサーリンク
シェアする
CAR TRENDをフォローする
CAR TREND
タイトルとURLをコピーしました